ブックカバー処 本の装ひ堂【「あったらいいな」がつまったブックカバー】

Twitterをフラフラと閲覧していたところ、「ブックカバー処 本の装ひ堂」と言う名前に目がとまりました。ちょうどブックカバーが欲しいなと思っていたところだったので、何気なくプロフィール欄から公式オンラインショップへ。

そこにはご店主のブックカバーへの想いが綴られているとともに、遊びごころが詰まった多彩な柄のブックカバーの数々。

「これは・・」と思うところがあったので、ブックカバーを一つ購入させていただきました。

今回はそのブックカバーと、それをつくっている「ブックカバー処 本の装ひ堂」のご紹介。

本の装ひ堂はブックカバーの専門店

ブックカバー処 本の装ひ堂(以下、本の装ひ堂)はブックカバーの専門店です。現在(2020年5月時点)、ブックカバーを販売する実店舗は構えておらず、オンラインショップを中心に、書店やカフェなどの期間限定ポップアップショップで購入することが可能になっています。

装ひ堂式と言う独自のつくりで本をくるりと包む

本を持ち運んだり、どこかに置いて置くときには、「装ひ堂式」と言う独自のつくりで、本全体をくるりと包むことができます。

本の小口を包む仕組みが特徴(写真左側)

買ったばかりの本を鞄に入れてウキウキ気分で電車やバスに乗り込み、さあ読もうと思ったところで、本に傷がついていてへこんだ。本読みなら誰しもこのような経験をしたことがあると思いますが、そんなあなたに是非、装ひ堂式のブックカバーをお勧めしたいです。

本を読むときはどうなるの?と、気になる方がいるかもしれませんが、そこはもちろん大丈夫。一般的なブックカバーと同様のスタイルにすることができます。

そしてブックカバー上部には栞紐もついていて盤石。

あ、しおりがない、しまった・・・と言うことで、ちょうどいいサイズの紙を探したり、ノートの一部を破ってみたり・・・。そんな日々ともさよならできると思うと、少しだけ気分が軽くなります。

最近は社会情勢を踏まえて一時的にマスクづくりもされているそうです。お店に確認が必要だと思いますが、ブックカバーとマスクで柄をお揃いにするなんてこともできるかも。

ブックカバーが欲しいなぁとお考えの方がいらっしゃいましたら、是非、本の装ひ堂のオンラインショップを訪れてみてください。


ブックカバー処 本の装ひ堂
福岡県小郡市 ※実店舗はありません(2020年5月現在)
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